ゾクチェン寺とは

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ゾクチェン寺の再興

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
    

ゾクチェン寺の再興 
Reconstruction of Dzogchen Monastery      

 
文化大革命の際、主要な建物が壊され、ゾクチェン寺は小さな建物が立ち並んでいるだけになりました。中国の方針転換後、ペマ・カルザン・リンポチェがメインになる木造の建物を建立しました。
その際、ペマ・カルザン・リンポチェが、建築の責任者に任じたのが、まだ一僧侶にすぎなかった若いときのパトゥル・リンポチェでした。その建物は、2004年に新しいゾクチェン寺の建物が作られ、現在は、僧侶の宿舎として使われています。


手前は80年代で再興されたゾクチェン寺の古い建物。後ろは新しい方です。
現在のゾクチェン寺のメインとなる建物は、60年に1度行われる2004年のグル・リンポチェの大祭のあたって、建立セレモニーが行われました。コンクリート造りの建物です。
この工事の責任者はトゥルク・トドゥブです。
歴史的な形で2004年に再現されたゾクチェン総本山
その他には、人物編で述べるパトゥル・リンポチェと同年であるトゥルク・ドゥクパ14世はターラ寺の別館、そして、トゥルク・ゴンチョーは仏寺の別館を再興されました。
上は仏寺、下はターラー寺となっています。